バルク貯槽・容器
導入開始から約20年。

バルク供給システムは、平成9年に導入開始以来、約20年が経過。

民生バルク貯槽は、法令により「製造後の経過年数が20年以下のものは20年、製造後の経過年数が20年を超えるものは5年を検査周期として、再検査を行う」と規定されています。

平成29年以降、様々な混乱が予想される[20年検査]の実施にあたり当社では、いち早くガス事業者さまに向けて民生バルク貯槽の入替え、回収・廃棄処理のサポート体制を整え、ご要望にお応えします。

回収から廃棄まで、
両元産業にお任せ下さい。

1963年にLPG専門の物流企業として創業した当社は、後に基幹事業であるLPG容器再検査やリサイクル事業へとフィールドを拡大し、現在ではバルク貯槽を切断・圧縮処理できる機材と設備を有しています。

また、多種多様な車両を揃え撤去から輸送まで、ガス事業者さまへワンストップサポートによる作業の効率化と徹底したコストの削減をお約束。

時代の動向を察知し機敏に対応することで、様々なご要望にお応えできるよう関東、中部、関西の拠点から全国各地へサービス網を整えています。